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docomo mvnoのまとめ!格安SIMのおすすめを比較してみた。

読了までの目安時間:約 8分

はい、皆さんご視聴いただきましてありがとうございます。
今回は私が大変愛用しておりますdocomo mvno、こちらに関してのまとめをやってみたいと思います。
私もですね、今までいろんな会社のmvnoを触ってきたんですけれども、どんなことができてどんなことができないのか、どういうところにメリットがあってデメリットがあるのか、意外とわかっていない方がですね、まだ多かったりします。
そもそもですね、興味がない人なんかはmvnoの存在すら知らないっていう方も多いはずです。
そういった方にわかるような説明を今回はやってみたいと思います。
最近ですね、大学の先生方でですね、iPadを換えたいたいんだけども安くならないかとかですね、携帯のほう安くしたいんだっていうお声をいただきまして、先生方にもいろいろとお話をすることは出てきたんですけれども、見ていらっしゃる方にもわかるように説明してみたいと思います。
大まかに説明していきますね。
まずdocomo mvnoでできて、できないことから言っていきたいと思います。
できること、です。
090、080での音声通話回線。これは契約内容によってはできます。
で、SMS、こちらも契約によってはできます。
メールなんですけれども、ほとんどがもうGmailもしくはYahoo!メールのようなパソコンで使うですね、クラウドのメールアドレスですね。そちらを利用することになります。
キャリアメールが使えないということですね。
ただし、そういうGmail等であればちゃんとできますよ、というところです。
デメリットなんですけれども、先ほど言った通り、メールがまずSoftBank、au、docomoのアドレスがもらえないという弱点があります。
そして基本的に回線が遅い。もしくは速かったとしても規制がかかるのが非常に早いというところもあります。
これもプランによって変わってきますが、大まかに言うとそんなところです。
そして何よりもね、やっぱり問題だと思われるのは、機種を別途用意しなければならないというところです。
ここが大きな違いとして、まず初心者の方に伝えておきたいところです。
電話回線なんですけれども、普通の大手3キャリアと同じように電話番号のついたプランを申し込めば使うことができます。
電話番号が要らないよっていう私のような人はSMS、ショートメッセージの機能がついたSIMだけを発行することができたり、もしくはそのSMSもついていない純粋にデータ専用通信のみのSIMカードの発行もできます。
そしてですね、そういった形で電話はできるというところがあります。
そしてメールの件なんですけれども、当然docomo mvnoなので、正式なdocomoではありません。
ですので、docomo.ne.jpというメールアドレスは基本的にもらえないというか、もらえません。
なのでキャリアのアドレスに関しては使えないというところです。
なのでお友達とか、知り合いの方に教える際にはパソコンのメッセージですね、で受け取ってくださいというような形でメールアドレスをまた変更する必要があります。
そして回線なんですけれども、基本的にはNTTドコモの回線なので、本家契約してあるSIMと通信の範囲は変わりません。
どこどこではmvnoが入って、入らないってことはなくって基本的にdocomoの回線なのでそのまま入ります。
ただ、速度なんですけれども、プランによっては低速回線オンリーであったり、1ギガまで高速回線がついて、残り1ギガ使い切ってしまった場合には200キロに落としますよという制限があったり、1日30メガずつですね、回線というか高速回線が割り振られていて、1日30メガ以上使うと200キロ、150キロに制限というような内容だったり、そういったところが違います。
ただし、mvnoでも2000~3000円と少し高めのSIMカードであれば3Gで通信が無制限で高速回線使えますよっていうSIMがあったり、まあさまざまなんですけれども、特に480円とか980円とか格安と呼ばれるSIMカードになってくると、そういった速度制限に関しては本家で契約するときよりも厳しく制限がかかってしまうところがあります。
で、オススメしたい方々というかですね、こういう方にはmvnoがオススメだよという話をしておきたいと思います。
まず外出したときに動画を見ない人。
ツイッターの更新もほとんどしない人。
やったとしてもウェブの閲覧がちょこっと。
という人にとってはですね、低速回線でも充分見ることができますので、満足いただけると思います。
逆に、どこでもかしこでも動画を見続けている。
どこでもかしこでもウェブブラウジングをめちゃくちゃやっちゃう。
なんていう人は、低速回線だととてもじゃないですが見ることができないところも多くなってきますし、何よりストレスがたまるはずです。
なのであまりオススメができません。
それからキャッシュバックでね、携帯が安くなるとか、いろんなね、プランがキャリアにはありますけれども、基本的にdocomo mvnoに関しては端末はついてこないものだと思ってください。
自分で好きなdocomo端末もしくはSIMロックフリー端末を用意して、それに通信のSIMカードを挿すなり、新しく契約してきたmvno SIMを挿さなきゃいけません。
それから自分で何でも設定しなきゃいけません。
そこがちょっと難易度高いと言われているような一面でもあるわけですね。
なので、こう機種と抱き合わせで安く買おうとか、そういうことがdocomo mvnoでは基本的にはちょっとかなわないというところがありますので、そこに注意していただきたいと思います。
で、さらにですね、注意点があったんですけれども、docomoのアンドロイド機種で使っている場合にテザリングが使えません。
これはdocomoがクソなせいなんですけれども、docomoね、SIMロック解除とかいろいろやってるんですけれども、docomoのAndroidスマートフォンでテザリングをしようとした際には、docomoできちんと正式に契約したSIMカードじゃないとできないんですね。
なのでmvnoだと、なんとテザリングができないという弱点が一緒についてきます。
ただこれはGalaxyであったり、Xperiaであったり、国際モデルのものを購入していただいてルート権限を取得していただく、もしくは海外ROM等に焼き換えるなどの、まあちょっとね、自己責任で初心者とか興味ない人にとっては難しすぎるお話もあるとは思うんですけど、そういったことをすれば一応テザリングすることはできるんですが、基本的にNTTドコモ版を買ってしまうとテザリングがかなわないということになってしまうところがあります。
なので、それさえですね、覚えていていただいて、自分がきちんとその低速回線でも満足ができるのか、キャリアメールがなくても生きていけるのか、そして電話番号が要るのか要らないのか、SMSも必要か必要じゃないか、テザリングはするのかしないのか、そういったところでですね、選ぶ機種、選ぶ回線、いろいろですね検討していただければいいかなと思います。
ということで今回は大ざっぱにmvnoで悩んでいる方に対しての動画でした。
よくよく考えてくださいね。

SIMフリー端末とは?格安スマホでスマホ代を節約!

読了までの目安時間:約 8分

どうも、ウズです。
今日は上着着てやらせてもらうんですけど、朝なんでね寒くてね。髭剃ってないや。
本日は皆さんがそろそろ気にし出しはじめる、フリースマートフォン。
あと、フリーSIMのお話をしたいと思います。
もうすでに使ってる方も多いと思うんです。
ウズさんも、1個試しに使ってるんですよ。
フリースマートフォン。
それに関して簡単に、ざっくりお話したいと思います。
ウズさんね、1部SIMフリーのスマホを試しているんですけど、実際使ってみたら、先に結果の方言っちゃうよ。
全然使えます。
メールとインターネット、あとはLINEとかね、TwitterとかFacebookとか、そういうSNS系のアプリとか。
全然十分でございます。十分できるよ。
先にSIMフリースマホの魅力を言っておきます。
ウズさん今iphone6 plus、ソフトバンクのものを使っています。
月々に払っている料金が、大体ウズさん8000円ぐらいかな。
通信費と通話料、もろもろ含めて8000円ぐらいだと思います。
今ウズさんのiPhone1か月に。
こっち今、試しに使ってるフリースマホ。
こちらの方だと、本体が25000円ぐらいなんですよ。購入価格が。
それで購入してしまえば、あとはフリーSIMって、今ここ右側にIIJっていうフリーSIMのサイト出しているんですけど、色んなフリーSIM出てるんです。
本当色んな所から。
自分で料金プランを選んで、音声端末で月々に1600円ぐらいとか1400円ぐらい。
プリペイドカードっていうのもあるので、ウズさんが今使ってるのはプリペイドカードで3000円で、一時期使えるって言うだけのカードなんですけど、お試しで。
自分で自分の使う容量に合ったプランを選べるので、そうすると非常に安く済みます。
だから、1か月5GBとかのプランでも3000円ぐらいで済んじゃうケースもあります。
もっと安いかな。
あとフリーSIMだとウズさんが気にしてるのは、ウズさんみたいにガジェット好きだけど、1つちゃんとした携帯を持ってる人は、例えばプランの中に4000円ぐらいで3か月ぐらい使えるSIMですよ、2GBまではそのまま使えます。
2GBをオーバーするか、3か月間の使用をオーバーしたら、また自分でチャージして再度利用してくださいっていう、そういう方式のSIMカードも今は出ています。
だから、一時的に自分がもう1個携帯が必要になった場合、フリーSIMのスマホを1本持っていればフリーSIMカード、自分の使う用途に合わせたものを選んで使えます。
だから非常に便利でございます。
変な話、メインとしてフリースマホを利用しようとしも、結構十分使えると思います。
今後キャリアが出すスマートフォン、これは値段の面で言えば非常に高いですから、フリースマホが結構普及してくるのかなっていうところも思う中、そう簡単ではないなという話でもあります。
フリースマホ、何で簡単に普及をしないかっていうところなんですけど、例えばウズさんこういうの好きだから色々知ってます。
フリースマホを実際買って、SIMを入れて使えるようにする。
それって何?全く分からない。意味わからない。って言う方がほとんどだと思います。
実際やってみると、すごく手間もかからないし簡単なんですよ。
でも、インターネットとかパソコンとか苦手な人は、結構この辺はお話してもチンプンカンプンかもしれません。
すっごいシンプルなケースで、ウズさん話しますよ。
まず、今背面パネル取っちゃったから分かりにくいんだけど、フリーSIM対応のスマートフォンを用意します。
購入するってことだね。
もう1個はこういうSIMを、お店で買います。
そうすると、ウズさんはプリペイド版だから、そのまま入ってたものを今手元にあるんですけど音声機能付きのSIMだと後送りっていうバージョンが多いんですよ。
パッケージだけ買って、パッケージの中にある番号とかがありますからね。
パケージに書いてある内容でwebサイトに行って、自分で登録をします。
使いたいプランとかを選んで。
そうすると、後でSIMカードが発送されて手元に届きますので、届いたSIMをこういったフリースマホのSIMのスロットに入れてあげます。
入れる時は分かりやすいんですけど、SIMの削れてる部分がありますから、方向を間違えないように差し込んであげるだけです。簡単です。
SIMカード差し込んだ後、設定をしてあげます。
ここでその他。その他の中に、モバイルネットワークっていうのがあります。
これ、ウズさんが使ってるやつはたまたまこうだけど、他のやつもあるからね。
これ一例ね。
モバイルネットワーク設定を選んだら、アクセスポイント名。
ここに、ウズさんが使っているカードはユーモバイルというカードだから、今ユーモバイルにチェック入れてます。
これだけでこのスマートフォンは済んじゃいます。
この中に色々入ってるんですよね。
設定ができたら、データ通信を有効にするっていうのを選択しておいてあげると、そのままフリーSIMのスマートフォンで通話ができるようになります。
やることはこれだけ。
フリーSIMのスマートフォンを用意する、お店かwebでSIMの申し込みをする、自宅で自分の通信プラン1GBと2GBとかそういう容量を選んで、クレジットカードを使って登録するんです。
手元に届いSIMカードをスマホに差し込んで、先ほどウズさんが画面で見せた設定を行い、使えるようにする。
そしたらもう、普通のスマートフォンとして電話もできますし、メールもできますし、インターネットもできます。
そして月々が安いと。
ただ良いことづくしのようになるんですけど、この辺サポート関係がキャリアさんに比べて薄くなるので、私携帯とかスマートフォンの事すぐショップさんに聞かないと分かんないわみたいな人は、ちょっと使いにくいかもしれないです。
自分で使える方は、ガンガンフリースマホ使っていただいたら良いんじゃないでしょうか。
おもしろいですよ。
あとは、2015年5月から各キャリアさん、SIMロックの解除をしなければならなくなりますので、一部のスマートフォンはSIMロック解除を適用しないっていうようなことも今のところ言われてますが、基本的にはSIMロックフリーになるはずなので、皆さんが好きな通信事業者を選んで、好きなスマートフォンを好きなように使える時代がようやくやってきたというかたちになると思います。
本日はフリースマホの話、簡単にさせていただきました。
また、この話は色々あるから別の動画でもやるかもしれませんけど。
では、また別の動画で。バイバイ。
こうなってきちゃうと、ソフトバンクのiPhoneを使ってて、すごく高く感じてしまう。
これソフトバンクだけじゃないんだけどね。
auとかドコモさんもそうなんだけど。
今後はスマートフォン、通信関係の取り合いになるね。

mineo(マイネオ)を契約前に必見!音声通話対応の格安SIMを比較!

読了までの目安時間:約 17分

このマイネオのSIMカード。
僕はこのau版のiPhone5CでマイネオのSIMを使っているんですけど。
今回はこのマイネオのSIMカードで使える機能とかのご紹介、通話についてとかのご紹介と。こういった別の音声通話対応のMVNO SIMとの簡単な比較とかをやってみたいと思います。

マイネオのSIMというのは、auのMVNO SIMなので、基本的にはauの4G LTEに対応した端末に入れて使うことになります。
マイネオのSIM3G回線ではネットが使えないので、LTE回線が使える端末でないとネットが使えませんので、基本的には4G LTEに対応している新し目の端末を使わないとネットに繋がらないということになるので、そこはご注意ください。

それで、こういうiPhoneで使う場合なんですけど。iPhone5だとau版でも中々正常に動作しないことがあったりとか、LTEの回線が2100MHzというauのLTEのメインとなっているものがプラチナバンドの800MHzのLTEなんですけど。
無印の5だと2100MHzしか掴めないことによってLTE回線が使える範囲が狭いらしいです。
なので、実用的ではないかなという感じなので、iPhoneでマイネオを使いたい場合はau版のiPhone5C・5Sより新しいものを使った方がいいと思います。
僕は実際にau版のiPhone5Cで使ってるんですけど。
特に電波の掴みが悪いとか、通信速度が遅いとかそういうことはまず無いですね、非常に快適に使っております。
今auの800MHzのLTEなんかはもうかなり全国カバーしてるみたいで。LTEしか使えないっていうネットを使うにはLTE回線しか使えなくて3G回線だとネットが使えないっていうのでちょっと不安だなという方も居ると思うんですけど。
日本全国どのくらいカバーしてるのかというのを見てみると、ほとんど日本全国カバーしてるみたいなので相当山奥だとか離島に住んでるとかっていうことが無い限り特に問題なくこのマイネオのSIMが使えるんじゃないかなと思います。

僕は普段使っててそんなに電波がちょっと悪いなとかっていうのを感じることはないですね。
非常に快適です。
通話の場合は3G回線で通話を使えるので、通話で繋がらないなっていう心配をする必要は無いなと思います。
通話をするには音声通話対応SIMが必要なので、音声通話対応SIM使ってない人には関係ないんですけど。
音声通話対応SIMを申し込もうかなと思っている方で通話が繋がらなかったら困るんじゃないかなって迷う必要は無いと思いますね。
音声通話は普通に3G回線で繋がるので非常に快適に普通に通話をすることが出来ます。
普通の携帯電話と同じですね。

マイネオのSIMカードは音声通話対応と音声通話に対応してないSIMがあるんですけど。
そういう2種類のSIMがあります。
それで音声通話に対応してないタイプをシングルタイプ。
音声通話対応しているSIMがデュアルタイプと言うんですけど。違いは単純に音声通話に対応してるかしていないかの違いなんですけど。
音声通話に対応しているSIMだと楽天でんわというアプリを使えるようになります。
音声通話に対応していなくても050通話アプリでLaLa Callが使えたりとか、050Plusとかも使おうと思えば使えるんですけど。
050番号のIP電話系のアプリだとちょっと繋がりが悪かったりとか、通話が途切れたりとかそういうことがあります。
ちょっと遅延があったりとか、自分の回線が安定していても相手側の回線がちょっと遅かったりすると通話が途切れたりするのでSkypeとかみたいな感じでIP電話系のアプリはちょっと安定しないところがありますね。
そういうのが心配な方の場合はやっぱり音声通話を付けた方がいいんじゃないかなというのもあります。

それで音声通話を付けた場合なんですけど。音声通話に対応している、普通に電話で携帯の080とか090の電話番号で通話が出来るSIMであれば、楽天でんわというアプリを使うことが出来て。
楽天でんわというのは、通常の音声通話回線を使用するアプリなので、050PlusとかLaLa Callみたいにちょっと不安定になるということはありません。
050通話とは全く別で080・090から始まる通常の携帯電話の音声回線で通話をするので。通話が途中で途切れるとかちょっと遅延が発生するとかもなく非常にクリアな音質で安定して普通の携帯電話の通話と同じように電話をすることが出来ます。
そういう通常の携帯電話の回線を使って通話をすることが出来るのに通話料が通常だとマイネオのSIMは税抜きで1分40円掛かるんですけど。楽天でんわのアプリを使えば、税抜きで1分20円で通話をすることが出来ます。
なので、通話料が楽天でんわを使うことによって半額になるんですよ。
なので、通話を多く使う方はマイネオの音声通話を契約して楽天でんわを申し込んでアプリをインストールして使うと通話料が半額になるので、1分20円になるので、楽天でんわ使った方がいいんじゃないかなと思います。

税抜き価格でマイネオの通話料は30秒20円で無料通話とかは無いので、もし通話を080・090の番号から普通に通話を多く使われる方は楽天でんわのアプリを使って、税別、国内通話30秒10円。1分20円で通話出来るので先程の半額になります。先程は30秒20円なんですけど。こっちは30秒10円なのでね、1分20円で通話出来るわけです。なので、この楽天でんわを使うことをオススメしますね。
ちなみに楽天でんわというのは、一応音声通話の回線を使うので、080とか090の音声通話回線を使うこともあって。音声通話非対応のSIMだと使う事が出来ないんですよ。050Plusとかの場合はネット回線を使うので音声通話非対応でネットしか使えないSIMでも使うことができるんですけど。楽天でんわのアプリは音声通話対応SIMしか対応出来ないのでその点ご注意ください。
これから一応、音声通話対応MVNO SIMの簡単な比較をやってみたいと思います。
僕が契約している音声通話対応のMVNO SIMなんですけど。まず、スマホ電話SIMフリーData。
それともう1つ、IIJmioのBIGSIMの音声通話対応SIM。
こんな感じでスマホ電話SIMとIIJの音声通話対応SIMみおふぉんを契約しています。
それプラス、このマイネオの音声通話対応SIMデュアルタイプというのを新しく契約したんですけど。
この3つの簡単な比較をやっていこうかなと思います。

まず、スマホ電話SIMフリーDataの料金について。
まず、スマホ電話SIMフリーDataは月額基本料が税別で1560円です。それで通話料は30秒20円です。
この30秒20円ていうのは、マイネオとかIIJと同じですね。
どこのMVNOでも通話料は30秒税別で20円みたいです。
で、月額基本料は1560円。無料通話はありません。
無料通話なしってのも同じで。IIJでもマイネオでも無料通話はありません。
この通話料と無料通話なしっていうのはどこも変わらないみたいですね。
それでデータ通信基本料は無料。
この月額基本料の1560円でネットが使い放題なんですけど。
条件があって、通信速度が200kbpsに制限されています。
これはIIJとかのLTE回線が使えるクーポンが使い終わった時のかなり低速な状態の速度です。
かなりこれは遅いですね。
Yahooのトップページとか開くのに10秒20秒かかったりとか結構遅いので、これはちょっと注意が必要です。

スマホ電話SIMフリーDataの場合、この基本料金ね、1560円払ってネットが使い放題で通話は出来るとは言っても、LTE回線を使用できるクーポンというのが一切ついてこないので、そこを考えるとちょっとあまり、スマホ電話SIMフリーDataっていうのは、あんまりメリットのないMVNO SIMという感じがしてしまいますね。
IIJmioの音声通話機能付きSIMみおふぉん。
IIJの場合は1番安いミニマムスタートプランで、今2014年7月なんですけど。2014年7現在、こんな感じで。
月額1728円で音声通話付いてるんですよ。
月額のSIMの料金972円プラス、音声通話機能を付けると1080円掛かるんですけど。
今ちょっと値引きしてるみたいで756円になってます。
音声通話機能を付けても56円プラスになるだけで、全部合わせて月額1728円でネットも出来るし通話も出来るという感じになってます。
今、音声通話のご愛顧感謝キャンペーンをやっているみたいで、これを開いてみるとこんな感じのキャンペーンをやってるみたいです。
通常だと月額1900円からだったものが、月額1600円、税込み1728円からという風に割引されてるみたいです。
この割引のキャンペーンは2014年7月1日から9月30日までやってるみたいですね。こんな感じです。
月額1728円で通話もネットも出来てしまいます。

それで先程の1728円のプランだと、バンドルクーポンというLTE回線が使えるクーポン容量が1GB毎月無料で付いてきます。
なので、1GB分のLTEの高速通信を利用出来るということですね。
この1GB使い終わったとしても低速に落ちますが200kbpsとかの低速な速度で一応ネットは使えるので。
クーポンが無くなってもその場で完全に使えなくなるという訳ではありません。
それで、通話料は30秒21.6円です。税抜きにすると30秒20円ですね。スマホ電話SIMとかマイネオと同じで1分40円の通話料です。
ということで、スマホ電話SIMとほとんど変わらない値段で、スマホ電話SIMは税別で1500幾らだったんですけど。
こっちは税込みで1728円。これに、スマホ電話SIMフリーDataだと付いてこなかったLTE回線が利用できる1GB分のクーポンも付いてくるので、IIJはスマホ電話SIMフリーDataよりちょっとお得感がありますよね。

それで次は、マイネオのSIMなんですけど。マイネオのプランはこんな感じのプランがあります。
まず、マイネオのプランは基本的にこのパケットが1GB付いてきます。
4G LTEが使える通信容量が1GB毎月付いてきます。
それで、音声通話対応のSIMはこちらのデュアルタイプですね。
シングルタイプというデータ通信のみのプランは980円であります。
音声通話対応プランだと、データ通信プラス090の音声通話が付いていて月額1590円。
これは税抜き価格なんですけど。月額1590円で利用出来ます。
これはスマホ電話SIMフリーDataとかとほとんど変わらないです。IIJmioも1700円ぐらいなんで。税込みにしたらどこもほとんど変わらないですね。
1700円くらいで大体利用できるという感じですね。

それでマイネオの場合は、先程も言った通り1GBのクーポンが毎月付いて来るので、この点もIIJmioの安いプランと同じですね。
1GB分の無料のクーポンが毎月付いてきます。
それで通話料なんですけど、国内通話30秒20円。1分40円なので、これもスマホ電話SIMフリーData、IIJmioのみおふぉんと同じ通話料ですね。
無料通話分はありません。これも三社同じですね。

それでちょっと注意したいのは、Data通信をする時は4G LTEのサービスエリアでしかネットは使えません。
音声通話の場合は3Gのサービスエリアで使えるので全国どこ行っても使えるんじゃないかという感じですね。
LTEのサービスエリアしかネットは使えないのですけど、これもほとんど今はもう日本全国カバーされているので、それほど山奥とかど田舎に住んでいなければ気にする必要はないかと思います。

これは、auの4G LTEのサービスエリアマップなんですけど。
4G LTEの対応エリアはこんな感じでピンクで表示されます。地図を見てみるとこんな感じで。
かなり日本全国カバーされているので特にそんなに問題ないんじゃないかなと。
関東に住んでいればほとんどまず問題ないですね。こんな感じです。意外と北海道とかでも使えるので、それほどかなり山奥とかに住んでいるのでなければ特に問題無いのではないかなと思います。
一応、ちょっと気になる方はauのこういう公式サイトでエリアマップが見れるので、自分の住んでいるところはどうかなっていうのを拡大して大丈夫かなっていうのを確認してみるといいんじゃないかなと思います。

それでマイネオの毎月のデータ通信容量は、先程言いましたけど月1GBです。
1GBを使い切った後は最大で200kbpsに制限されます。
これはIIJmioも同じようなものですね。
IIJmioも確か使い切ったら200kbpsに落ちますね。
これはIIJmioのページなんですけど。クーポンが無くなった時には最大200kbpsと。
これもマイネオでもIIJでも同じですね。

それで今これは、スマホ電話SIMフリーDataのページなんですけど。
この最低利用期間と解約についてというところで、開通日から5ヶ月間ご利用いただくことを条件として提供しているサービスなので、開通日から4ヶ月以内に解約した場合。4ヶ月以内に解約してしまった場合とか、MNPによる転出をした場合には解約金として8000円プラス税が掛かるのでご注意ください。
なので、スマホ電話SIMフリーDataというのは最低でも5ヶ月間は使わないといけません。

それで今は、このIIJmioのみおふぉんのSIMカードのページなんですけど。
このみおふぉんの場合は、最低利用期間は利用開始日の翌月末日までとなっているんですけど。
12ヶ月以内に解約した場合は解約金が掛かります。
いくらかかるかというと、(12ヶ月-利用開始月を0ヶ月とした利用月数)×1080円掛かります。
例えば、12月に利用開始月で1月2月利用して解約したとすると、利用月数が2ヶ月しかないので12ヶ月から2ヶ月分を引きます。
利用月数2ヶ月しか利用しなかった場合、12ヶ月から2ヶ月引いて、残り10ヶ月ということになります。
そうすると、10×1080円ということで、10800円解約金が掛かるという感じになります。
なので、12ヶ月間使用しないと、その利用月数に応じた解約金が発生してしまうのでご注意ください。早く解約すればするほど解約金が高いので、なるべく長く使った方がいいです。あまり長く使う予定が無いのであれば契約しない方がいいです。

それで最後、マイネオの解約金は解約時に解約金が9500円掛かります。
といっても最低利用期間という期間内に解約した場合なので、利用開始の翌月から12ヶ月間。利用開始月の翌月から12ヶ月。1年間しっかり使えば解約金は発生しません。
もし、1年以内に解約した場合は、解約精算金9500円というのが発生してしまうのでご注意ください。
13ヶ月目以降に解約される場合は、解約金は発生しませんというふうになっています。

ということで、今回はこのマイネオのSIMカードで使える機能とかのご紹介と。
こういったスマホ電話SIMフリーDataやIIJmioのみおふぉんとの簡単な比較でした。

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